
当院では外科治療として、外傷・熱傷・皮膚及び皮下の腫瘍などを対象疾患としております。近隣のクリニックや医療機関とも提携しておりますので、専門的な治療が必要な場合は治療ができる医療機関をご紹介致します。

当院では外科治療として、外傷・熱傷・皮膚及び皮下の腫瘍などを対象疾患としております。近隣のクリニックや医療機関とも提携しておりますので、専門的な治療が必要な場合は治療ができる医療機関をご紹介致します。
腹部大動脈瘤とは、腹部の大動脈の一部がこぶ状に直径3cm以上になった状態です。特に5cm以上になると、血管が破裂する可能性が高まるため、非常に危険です。破裂した場合には緊急手術が必要となります。破裂する前には基本的に無症状であるため、検査で発見されます。腹部エコー、CT、MRIなどを用います。万一、動脈瘤が見つかった場合には、定期的なエコー検査を中心に、厳重な経過観察が必要です。
「鼠径(そけい)」部とは、太もももしくは、足のつけねの部分のことをいい、「ヘルニア」とは、体の組織が正しい位置からはみ出した状態をいいます。「鼠径ヘルニア」とは、本来ならお腹の中にあるはずの腹膜や腸の一部が、多くの場合、鼠径部の筋膜の間から皮膚の下に出てくる下腹部の病気です。
下肢静脈瘤とは足の静脈が太くなって浮き出て見える病気のことです。足の血液が逆流することがないよう働く「弁」が壊れるなどで、上手く働かなくなるために起こります。見た目の変化以外にも、足がだるい、つる、むくむなどの症状があります。放置すると痒く感じたり、黒ずんでくることもあります。